トラベラーズノートをシステム手帳化してA4用紙を持ち運ぶ

普段仕事をしていて、最も接する機会の多い用紙はA4用紙でしょう。

中には何度も見返すA4の書類もあると思います。
そんな書類を手帳にセットできればいつでも参照できて便利です。

A4三つ折りサイズのトラベラーズノートを使って、A4用紙を挟み込めるシステム手帳を作ったのでご紹介します。

作り方

準備するのは以下の3つです。

  • バインダー用の金具
  • バインダー金具をトラベラーズノートに留めるためのビズやリベット
  • ビズやリベットを通す穴を開けるための穴あけパンチ

ちなみに穴あけパンチはダイソーでも購入可能です。

使い方はこんな感じで、位置を決めてハンマーで叩く。

トラベラーズノートをシステム手帳化する手順ですが、まずはバインダー用金具の穴の位置に合わせて、穴あけパンチで穴を開けます。

穴が空いたらビズ(リベット)を通します。

同じ位置に穴を開けたトラベラーズノートの純正ジッパーケースを、左右反対にして重ねてセットします。

クラフトリフィルをセットし、最後にバインダー金具を乗せます。

ビズをネジでしめて完成です。

カバー側からも写真を撮ってみました。

システム手帳化トラベラーズノートのメリット・デメリット

メリット

A4用紙と親和性が高い

これが目的なので当然ですが、A4用紙を自然に持ち運べます。

私はA4ジッパケースのポケットにA4用紙の三つ折りを挟み込んでいます。

大容量のジッパーケースを使える

システム手帳のバイブルサイズとA4三つ折りではサイズが異なりますので、ジッパーケースのサイズも異なってきます。(下に比較写真を載せます)

これまでより贅沢にシッパーに物を収容できるようになると思います。

リングに多くのリフィルをセットできる

これはシステム手帳にジッパーリフィルを使っている人に限定の話しです。

トラベラーズノートのジッパーケースを使えば、システム手帳のバインダーにジッパーリフィルをセットする必要がなくなります。

その分、他のリフィルをはさみこむスペースが生まれます。

デメリット

大きい

これはA4用紙を取り扱えるようにしたことによるトレードオフですので仕方がないですね。

ネジが外れる

システム手帳のバインダー金具をビズ+ネジで留めている場合に限定の話しですが、使い続けているとネジが緩んできます。

対策としては適期的にネジを締め直せばいいだけです。

私は月に一回バインダーを外してトラベラーズノートの革の手入れをしました。
自然にネジを締めなすことになるのでこの問題は解消されました。

まとめ

私はトラベラーズノートを見ているだけでテンションが上がるのですが、リフィルに馴染めないため使えずにいました。

今回システム手帳化することで今までより使用頻度が上がりました。

もしシステム手帳派の人でトラベラーズノートを余らせている人がいたら、システム手帳化を試してみてはいかがでしょうか。

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